スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本屋大賞 2012 予想1

△ 本屋大賞とらなそう
〇 本屋大賞とれるかも
◎ 本屋大賞とれそう


『偉大なる、しゅららぼん』著/万城目学(集英社) △
なんとなく、迫力が足りない気がします。万城目学さんは、これまで何度も候補になってきましたが、やっぱり一番インパクトがあったのは『鴨川ホルモー』だったのではないか・・・ 今後に期待、という扱いになってしまう予感。

偉大なる、しゅららぼん




『くちびるに歌を』著/中田永一(小学館) 〇
よくできた青春小説なので、なんとなく、本屋大賞を選ぶ人たちからは受けそうな予感がします。しかも、これまで、乙一は魅力的な作品を数多く発表してきましたが、メジャーな賞をもらっていません。だから、あえて本屋大賞に推す、という人は多いかも。

くちびるに歌を




『ジェノサイド』著/高野和明(角川書店)  △
すでに、『このミステリーがすごい!国内編』1位になり、『週刊文春ミステリーベスト10』1位になり、その上、山田風太郎賞まで受賞した作品。もう十分に売れています。メジャーな『ジェノサイド』にあえて本屋大賞をあげる必要はない、と本屋の人たちは判断するのではないか。

ジェノサイド





スポンサーサイト

テーマ :
ジャンル : 本・雑誌

有川浩 本屋大賞を辞退していたことが明らかに

有川浩さんの作品は、今年も、本屋大賞ノミネート作の中に入っていたそうです。しかし、様々な事情があり、有川浩さんの側が辞退していた、ということが明らかになりました。

以下引用


「本屋大賞」について角川書店と有川浩さんからのお知らせ
2012年02月15日 17:00

http://www.kadokawa.co.jp/company/news/index.html?id=108


「本屋大賞」有川浩氏辞退のお知らせ

 今年の「本屋大賞」の最終候補作が、本屋大賞事務局のホームページに公開されておりますが、弊社より刊行しております『県庁おもてなし課』(有川浩/著)がノミネートされていないことについて、ご意見、お問い合わせを多数いただいたため、この件について見解を発表させていただきます。
 有川浩氏の『県庁おもてなし課』ですが、1月下旬、本屋大賞事務局様より、最終候補作にノミネートされた旨のご連絡いただきましたが、著者の有川氏の意向を受け、辞退という形をとらせていただきました。 投票していただいた書店員様のみなさまに、まずはお詫び申し上げます。
辞退の理由ですが、昨年一部雑誌に有川氏に対する中傷記事が掲載され、その中で本屋大賞やそれに関わる版元、また有川氏の家族について誹謗する記述があったためです。今回ノミネートされることで、本屋大賞や版元にご迷惑をかける恐れが皆無とは言えないこと、そして家族を事実無根の中傷から守りたいとの思いから、辞退したいという申し出が有川氏からありました。
角川書店としては、その意向を尊重し、辞退することに同意いたしました。
今回、このような形とさせていただきましたが、『県庁おもてなし課』を応援、投票してくださった書店員のみなさまには厚く御礼申し上げます。
 最後になりましたが、「本屋大賞」がますます発展することを、心より願っております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

角川書店




 この度、このような形をとらせていただきましたが、『県庁おもてなし課』を応援してくださった書店員のみなさまには本当に感謝しております。期待していただいた方々には、ご心配をおかけすることになってしまったことをお詫び申し上げます。
 しかし、いつも応援してくださっている書店員さんの運営する賞にご迷惑おかけすることは私の本意ではありません。少しでもその恐れがある状態ではノミネートをお受けすることはできないと判断しました。何とぞご理解いただけますようお願い申し上げます。
 今後もみなさまのご期待に応えられるような作品を書き続けていきたいと思っています。引き続き応援よろしくお願いいたします。

有川浩

県庁おもてなし課


テーマ :
ジャンル : 本・雑誌

本屋大賞2012

2012年本屋大賞ノミネート作


『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社)

偉大なる、しゅららぼん




『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館)

くちびるに歌を




『ジェノサイド』
著/高野和明(角川書店)

ジェノサイド




『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社)

誰かが足りない




『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社)

人質の朗読会




『ビブリア古書堂の事件手帖
 ―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)




『ピエタ』
著/大島真寿美(ポプラ社)

ピエタ




『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社)

舟を編む




『プリズム』
著/百田尚樹(幻冬舎)

プリズム




『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社)

ユリゴコロ







テーマ : 本屋大賞2012
ジャンル : 本・雑誌

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

watch

Author:watch
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。