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田中慎弥人気はおさまらず

「芥川賞の田中さん、あいさつ一言で会場沸かす」という記事が新聞に載っていました。

芥川賞・直木賞贈呈式の際に、田中慎弥さんは一言で挨拶を済まして、会場の人たちの意表を突いたようです。田中慎弥さんは、もう何をしても面白がられる非常にしあわせな状態にある、といえます。

『共喰い』もベストセラーになりました。

やはり、芥川賞直木賞をとると、十年程度小説家として食べていくのには困らない、のかも知れません。ただ、賞をとるまでが大変です。良い小説を書けば、必ず賞をとることができるわけでもないようです。運頼みといってしまっても過言ではありません。小説家の人生は、ギャンブラーに似ている、ともいえます。

共喰い





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有川浩 本屋大賞を辞退していたことが明らかに

有川浩さんの作品は、今年も、本屋大賞ノミネート作の中に入っていたそうです。しかし、様々な事情があり、有川浩さんの側が辞退していた、ということが明らかになりました。

以下引用


「本屋大賞」について角川書店と有川浩さんからのお知らせ
2012年02月15日 17:00

http://www.kadokawa.co.jp/company/news/index.html?id=108


「本屋大賞」有川浩氏辞退のお知らせ

 今年の「本屋大賞」の最終候補作が、本屋大賞事務局のホームページに公開されておりますが、弊社より刊行しております『県庁おもてなし課』(有川浩/著)がノミネートされていないことについて、ご意見、お問い合わせを多数いただいたため、この件について見解を発表させていただきます。
 有川浩氏の『県庁おもてなし課』ですが、1月下旬、本屋大賞事務局様より、最終候補作にノミネートされた旨のご連絡いただきましたが、著者の有川氏の意向を受け、辞退という形をとらせていただきました。 投票していただいた書店員様のみなさまに、まずはお詫び申し上げます。
辞退の理由ですが、昨年一部雑誌に有川氏に対する中傷記事が掲載され、その中で本屋大賞やそれに関わる版元、また有川氏の家族について誹謗する記述があったためです。今回ノミネートされることで、本屋大賞や版元にご迷惑をかける恐れが皆無とは言えないこと、そして家族を事実無根の中傷から守りたいとの思いから、辞退したいという申し出が有川氏からありました。
角川書店としては、その意向を尊重し、辞退することに同意いたしました。
今回、このような形とさせていただきましたが、『県庁おもてなし課』を応援、投票してくださった書店員のみなさまには厚く御礼申し上げます。
 最後になりましたが、「本屋大賞」がますます発展することを、心より願っております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

角川書店




 この度、このような形をとらせていただきましたが、『県庁おもてなし課』を応援してくださった書店員のみなさまには本当に感謝しております。期待していただいた方々には、ご心配をおかけすることになってしまったことをお詫び申し上げます。
 しかし、いつも応援してくださっている書店員さんの運営する賞にご迷惑おかけすることは私の本意ではありません。少しでもその恐れがある状態ではノミネートをお受けすることはできないと判断しました。何とぞご理解いただけますようお願い申し上げます。
 今後もみなさまのご期待に応えられるような作品を書き続けていきたいと思っています。引き続き応援よろしくお願いいたします。

有川浩

県庁おもてなし課


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谷崎潤一郎賞

2011年 第47回 稲葉真弓 『半島へ』

半島へ




2010年 第46回 阿部和重 『ピストルズ』
2009年 第45回 --
2008年 第44回 桐野夏生 『東京島』
2007年 第43回 青来有一  『爆心』
2006年 第42回 小川洋子  『ミーナの行進』
2005年 第41回 町田康  『告白』、山田詠美 『風味絶佳』

   31~40回
2004年 第40回 堀江敏幸  『雪沼とその周辺』
2003年 第39回 多和田葉子  『容疑者の夜行列車』
2002年 第38回 --
2001年 第37回 川上弘美  『センセイの鞄』
2000年 第36回 辻原登 『遊動亭円木』、 村上龍 『共生虫』
1999年 第35回 高樹のぶ子 『透光の樹』
1998年 第34回 津島佑子 『火の山―山猿記』
1997年 第33回 保坂和志  『季節の記憶』、三木卓 『路地』
1996年 第32回 --
1995年 第31回 辻邦生 『西行花伝』

   21~30回
1994年 第30回 辻井喬 『虹の岬』
1993年 第29回 池澤夏樹 『マシアス・ギリの失脚』
1992年 第28回 瀬戸内寂聴 『花に問え』
1991年 第27回 井上ひさし 『シャンハイムーン』
1990年 第26回 林京子 『やすらかに今はねむり給え』
1989年 第25回 --
1988年 第24回 --
1987年 第23回 筒井康隆 『夢の木坂分岐点』
1986年 第22回 日野啓三 『砂丘が動くように』
1985年 第21回 村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

   11~20回
1984年 第20回 黒井千次 『群棲』、高井有一 『この国の空』
1983年 第19回 古井由吉 『槿』
1982年 第18回 大庭みな子 『寂兮寥兮』
1981年 第17回 後藤明生 『吉野大夫』、深沢七郎 『みちのくの人形たち』
1980年 第16回 河野多惠子 『一年の牧歌』
1979年 第15回 田中小実昌 『ポロポロ』
1978年 第14回 中村真一郎 『夏』
1977年 第13回 島尾敏雄 『日の移ろい』
1976年 第12回 藤枝静男  『田紳有楽』
1975年 第11回 水上勉 『一休』

   第1~10回
1974年 第10回 臼井吉見 『安曇野』
1973年 第9回 加賀乙彦 『帰らざる夏』
1972年 第8回 丸谷才一 『たった一人の反乱』
1971年 第7回 野間宏 『青年の環』
1970年 第6回 埴谷雄高 『闇のなかの黒い馬』、吉行淳之介『暗室』
1969年 第5回 円地文子 『朱を奪うもの』『傷ある翼』『虹と修羅』
1968年 第4回 --
1967年 第3回 安部公房  『友達』、 大江健三郎 『万延元年のフットボール』
1966年 第2回 遠藤周作  『沈黙』
1965年 第1回 小島信夫  『抱擁家族』

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本屋大賞2012

2012年本屋大賞ノミネート作


『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社)

偉大なる、しゅららぼん




『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館)

くちびるに歌を




『ジェノサイド』
著/高野和明(角川書店)

ジェノサイド




『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社)

誰かが足りない




『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社)

人質の朗読会




『ビブリア古書堂の事件手帖
 ―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)




『ピエタ』
著/大島真寿美(ポプラ社)

ピエタ




『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社)

舟を編む




『プリズム』
著/百田尚樹(幻冬舎)

プリズム




『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社)

ユリゴコロ







テーマ : 本屋大賞2012
ジャンル : 本・雑誌

本屋大賞 2004年(第1回)

本屋大賞 2004年(第1回)

 ☆ 小川洋子  『博士の愛した数式』

博士の愛した数式




 2 横山秀夫  『クライマーズ・ハイ』
 3 伊坂幸太郎  『アヒルと鴨のコインロッカー』
 4 森絵都  『永遠の出口』
 5 伊坂幸太郎  『重力ピエロ』
 6 石田衣良 『4TEEN』
 7 よしもとばなな  『デッドエンドの思い出』
 8 福井晴敏  『終戦のローレライ』
 9 京極夏彦 『陰摩羅鬼の瑕』
10 矢作俊彦 『ららら科學の子』

11 市川拓司 『いま、会いにゆきます』
12 桐野夏生 『グロテスク』
12 歌野晶午  『葉桜の季節に君を想うということ』
14 綿矢りさ  『蹴りたい背中』
14 重松清 『疾走』
16 舞城王太郎 『阿修羅ガール』
16 乙一 『ZOO』
18 伊坂幸太郎 『陽気なギャングが地球を回す』
19 村山由佳 『星々の舟』
20 金城一紀 『FRY,DADDY,FRY』

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